新着情報 | 奥会津ミュージアム - OKUAIZU MUSEUM - Page 5

【きかんぼサキ第2部】暮らしを彩る芸事

渡辺 紀子(わたなべのりこ)  山あいにひっそり佇むひなびた温泉宿。こんな表現がしっくりくる場所だった。ところが、時に全く違う印象の場に変わることがあった。それは同じ村の坂内宗市さん(92歳) ...さらに表示

冬支度

鈴木 サナエ(すずきさなえ)  11月29日、ついに初雪だ。例年なら家の前から見える姿のいい柴倉山にしっかり雪が降ってから、次第に里に下りてくる。今年はその柴倉山に2度ほどうっすらと雪が積もっ ...さらに表示

奥会津を伝える1~縄文文化

柳津町文化財専門アドバイザー(やないづ縄文館)長島雄一   奥会津の縄文文化をどうやって後世に伝えていけばいいのか。これは約3年前、柳津町石生前遺跡の遺物整理を開始して以来の重要課題でした。町 ...さらに表示

2024.12.03 奥会津を学ぶ

【エッセイ】山の向こうのニライカナイ①

菊地 悦子(きくちえつこ) 宮古島へ  還暦を期に、高齢の父と暮らすために故郷の会津へ帰ってきた。ここは、どこを向いても山がある。考えてみると、こどもの頃から、山々は行く手をはばむ障壁の ...さらに表示

2024.12.01 小説

【きかんぼサキ第2部】記憶も奪った水害

渡辺 紀子(わたなべのりこ)  「はぁ、ここにはいられねぇな」 目の前に広がる光景に、サキノはそう思ったという。昭和44年の水害は、きかんぼサキノにすらそう思わせる程のものだった。  突 ...さらに表示

人体像把手(とって)付土器(土偶付土器)について

連載第四回 祈りの器? 柳津町文化財専門アドバイザー 長島雄一  では池ノ尻遺跡の人体像把手付土器(土偶付土器)の用途とは一体何でしょうか? 最も肝心な詳しい出土状況が不明という ...さらに表示

2024.11.04 奥会津を学ぶ

【赤坂憲雄特別講座】北のはやり歌vol.8

赤坂憲雄氏の連続講座第8回「北のはやり歌」今回取り上げるのは、大トリ【津軽海峡冬景色】北の歌といえば、これ。お楽しみに!日時:11月7日(木)15:00~16:00場所:三島町・森の校舎カタクリホー ...さらに表示

2024.11.01 お知らせ

【奥会津の冬】クロージングイベント開催

11月8日金曜日!奥会津7町村文化施設間連携企画展「奥会津の冬」クロージングイベント開催します。 7月20日から奥会津7町村で一斉開催された【奥会津の冬】企画展。夏にあえて冬を!というチャレン ...さらに表示

2024.11.01 お知らせ