新着情報一覧
【風・奥会津⑫】「父の戦争」只見町の奇跡その3
鈴木 サナエ(すずきさなえ) 昨年11月末日、会津若松の風雅堂で、「会津第九の会」によるベートーベンの第九を聴いた。それに先立ち、会の代表である小熊氏の「松江豊寿と第九」のお話があり、聞き入 ...さらに表示
春に向かう
菅家 洋子(かんけようこ) 雪解けが、一か月くらい早いように感じる。あっという間に春がやって来そうな気配。というか、もう春だ、という感じさえする。雪が完全になくなるまでにはもうしばらくかかり ...さらに表示
綿羊の毛糸
菊地 悦子(きくちえつこ) 今から半世紀以上も前のことだけれど、昭和村出身の友人の家では、綿羊を一頭飼っていたという。一年に一度毛刈りをして業者に託し毛糸にし、母親はその毛糸で家族の手袋や襟 ...さらに表示
子どものころの川との記憶を訪ねて(18)
菅家 博昭(かんけひろあき) 金山町大岐地区 栗田善一郎さん(昭和9年生)、勝夫さん(昭和34年生) 鈴木克彦さんが福島県立博物館勤務時代に行った、昭和44年の金山町大岐地区の水害罹災 ...さらに表示
山響だより
鈴木 サナエ(すずきさなえ) 1月23日、21日から降り続く雪の中、私の営む農家民宿「山響の家(やまびこのいえ)」に連泊した沖縄の高校生4人が、初めての雪に大はしゃぎしながら、無事、次の目的 ...さらに表示
【風・奥会津⑪】雪国で暮らすこと
五十嵐 乃里枝(いがらしのりえ) 大雪の夜は静かだ。降り積もる雪がすべての音を飲み込んでしまう。近くを流れる川の音はもちろん、たまに家の脇を通過する車の音さえも、すべてが夜の闇の底に沈んだよ ...さらに表示
子どものころの川との記憶を訪ねて(17)
菅家 博昭(かんけひろあき) 野尻川 昭和村下中津川 水野江梨さん 中津川 2025年5月12日、昭和村佐倉のからむし工芸博物館で、根本祟範さん、小林美夏さんと7月からの「奥会津 ...さらに表示
木の文化を想う(奥会津の風土と杉・五葉松)
武藤 弘毅(むとうこうき) 木の文化を想う(奥会津の風土と杉・五葉松) 人々が身近に木々を利用する山が近くにあってこそ、木の文化が醸成されるのだろう。日本列島は木がよく茂る国土であり、 ...さらに表示