新着情報 | 奥会津ミュージアム - OKUAIZU MUSEUM

子どものころの川との記憶を訪ねて (20)資料編2 NEW

菅家 博昭(かんけひろあき)  芳賀英一さんより教示された資料を福島県立図書館で3部を閲覧した。・『福島県内水面漁業実態調査書』昭和26年度 昭和27年5月 150ページ 福島 ...さらに表示

2026.04.01 奥会津を学ぶ

山行記① NEW

舟木 志子(ふなきゆきこ) 石城山(昭和村)途中撤退  2026年3月8日  石城山は昭和村と南会津町南郷の間に位置する986m峰。この山は3年ほど前に友人から聞き気になっていた山だ。友 ...さらに表示

2026.04.01 奥会津を遊ぶ

ふるさと三月

五十嵐 乃里枝(いがらしのりえ) 先日、久しぶりに会った知り合いが、 「今日、五十嵐さんに見せたいものあるから持って来た。」  と言って古びた新聞の切り抜きを見せてくれた。その方の ...さらに表示

子どものころの川との記憶を訪ねて(19) 資料編1

菅家 博昭(かんけひろあき) <文献資料編1>  喜多方市塩川町の芳賀英一さんには、『奥会津の縄文』でたいへんお世話になった。今回の『奥会津の川』の事前調査等でも同様であった。 2025 ...さらに表示

2026.03.15 奥会津を学ぶ

【風・奥会津⑫】「父の戦争」只見町の奇跡その3

鈴木 サナエ(すずきさなえ)  昨年11月末日、会津若松の風雅堂で、「会津第九の会」によるベートーベンの第九を聴いた。それに先立ち、会の代表である小熊氏の「松江豊寿と第九」のお話があり、聞き入 ...さらに表示

春に向かう

菅家 洋子(かんけようこ)  雪解けが、一か月くらい早いように感じる。あっという間に春がやって来そうな気配。というか、もう春だ、という感じさえする。雪が完全になくなるまでにはもうしばらくかかり ...さらに表示

綿羊の毛糸

菊地 悦子(きくちえつこ)  今から半世紀以上も前のことだけれど、昭和村出身の友人の家では、綿羊を一頭飼っていたという。一年に一度毛刈りをして業者に託し毛糸にし、母親はその毛糸で家族の手袋や襟 ...さらに表示

子どものころの川との記憶を訪ねて(18)

菅家 博昭(かんけひろあき) 金山町大岐地区 栗田善一郎さん(昭和9年生)、勝夫さん(昭和34年生)  鈴木克彦さんが福島県立博物館勤務時代に行った、昭和44年の金山町大岐地区の水害罹災 ...さらに表示

2026.03.01 奥会津を学ぶ