新着情報一覧
ふるさと三月 NEW
五十嵐 乃里枝(いがらしのりえ) 先日、久しぶりに会った知り合いが、 「今日、五十嵐さんに見せたいものあるから持って来た。」 と言って古びた新聞の切り抜きを見せてくれた。その方の ...さらに表示
子どものころの川との記憶を訪ねて 資料編(19) NEW
菅家 博昭(かんけひろあき) <文献資料編1> 喜多方市塩川町の芳賀英一さんには、『奥会津の縄文』でたいへんお世話になった。今回の『奥会津の川』の事前調査等でも同様であった。 2025 ...さらに表示
【風・奥会津⑫】「父の戦争」只見町の奇跡その3 NEW
鈴木 サナエ(すずきさなえ) 昨年11月末日、会津若松の風雅堂で、「会津第九の会」によるベートーベンの第九を聴いた。それに先立ち、会の代表である小熊氏の「松江豊寿と第九」のお話があり、聞き入 ...さらに表示
春に向かう
菅家 洋子(かんけようこ) 雪解けが、一か月くらい早いように感じる。あっという間に春がやって来そうな気配。というか、もう春だ、という感じさえする。雪が完全になくなるまでにはもうしばらくかかり ...さらに表示
綿羊の毛糸
菊地 悦子(きくちえつこ) 今から半世紀以上も前のことだけれど、昭和村出身の友人の家では、綿羊を一頭飼っていたという。一年に一度毛刈りをして業者に託し毛糸にし、母親はその毛糸で家族の手袋や襟 ...さらに表示
子どものころの川との記憶を訪ねて(18)
菅家 博昭(かんけひろあき) 金山町大岐地区 栗田善一郎さん(昭和9年生)、勝夫さん(昭和34年生) 鈴木克彦さんが福島県立博物館勤務時代に行った、昭和44年の金山町大岐地区の水害罹災 ...さらに表示
山響だより
鈴木 サナエ(すずきさなえ) 1月23日、21日から降り続く雪の中、私の営む農家民宿「山響の家(やまびこのいえ)」に連泊した沖縄の高校生4人が、初めての雪に大はしゃぎしながら、無事、次の目的 ...さらに表示
【風・奥会津⑪】雪国で暮らすこと
五十嵐 乃里枝(いがらしのりえ) 大雪の夜は静かだ。降り積もる雪がすべての音を飲み込んでしまう。近くを流れる川の音はもちろん、たまに家の脇を通過する車の音さえも、すべてが夜の闇の底に沈んだよ ...さらに表示