新着情報一覧
山響だより NEW
鈴木 サナエ(すずきさなえ) 1月23日、21日から降り続く雪の中、私の営む農家民宿「山響の家(やまびこのいえ)」に連泊した沖縄の高校生4人が、初めての雪に大はしゃぎしながら、無事、次の目的 ...さらに表示
【風・奥会津⑪】雪国で暮らすこと NEW
五十嵐 乃里枝(いがらしのりえ) 大雪の夜は静かだ。降り積もる雪がすべての音を飲み込んでしまう。近くを流れる川の音はもちろん、たまに家の脇を通過する車の音さえも、すべてが夜の闇の底に沈んだよ ...さらに表示
子どものころの川との記憶を訪ねて(17)
菅家 博昭(かんけひろあき) 野尻川 昭和村下中津川 水野江梨さん 中津川 2025年5月12日、昭和村佐倉のからむし工芸博物館で、根本祟範さん、小林美夏さんと7月からの「奥会津 ...さらに表示
木の文化を想う(奥会津の風土と杉・五葉松)
武藤 弘毅(むとうこうき) 木の文化を想う(奥会津の風土と杉・五葉松) 人々が身近に木々を利用する山が近くにあってこそ、木の文化が醸成されるのだろう。日本列島は木がよく茂る国土であり、 ...さらに表示
山の神さまの雪おろし
菅家 洋子(かんけようこ) この冬はじめての山の神さまの雪おろしは、1月27日。夫ヒロアキさんとふたり、カンジキを履き、アルミスコップ2本、プラスチック雪はね1本、コウシキベラ1本を手分けし ...さらに表示
【きかんぼサキ第2部】椎名組という風
渡辺 紀子(わたなべのりこ) 山の宿のロビーはしばしば地域の人が立ち寄るお休み処となることがある。「サキ姉、居たか?」「さっきの救急車、誰だか分かっか?」「おらほの〇〇あんにゃ、いよいよ息子 ...さらに表示
【風・奥会津⑩】幻の雪納豆
遠藤 由美子(えんどうゆみこ) 雪国では、雪の中で納豆を発酵させる不思議な方法が伝えられている。 三島町間方の菅家アイ子さん、菅家春江さんが、「雪納豆」を作ってくださるという。2月の ...さらに表示