新着情報 | 奥会津ミュージアム - OKUAIZU MUSEUM

ふるさと三月 NEW

五十嵐 乃里枝(いがらしのりえ) 先日、久しぶりに会った知り合いが、 「今日、五十嵐さんに見せたいものあるから持って来た。」  と言って古びた新聞の切り抜きを見せてくれた。その方の ...さらに表示

子どものころの川との記憶を訪ねて 資料編(19) NEW

菅家 博昭(かんけひろあき) <文献資料編1>  喜多方市塩川町の芳賀英一さんには、『奥会津の縄文』でたいへんお世話になった。今回の『奥会津の川』の事前調査等でも同様であった。 2025 ...さらに表示

2026.03.15 奥会津を学ぶ

【風・奥会津⑫】「父の戦争」只見町の奇跡その3 NEW

鈴木 サナエ(すずきさなえ)  昨年11月末日、会津若松の風雅堂で、「会津第九の会」によるベートーベンの第九を聴いた。それに先立ち、会の代表である小熊氏の「松江豊寿と第九」のお話があり、聞き入 ...さらに表示

春に向かう

菅家 洋子(かんけようこ)  雪解けが、一か月くらい早いように感じる。あっという間に春がやって来そうな気配。というか、もう春だ、という感じさえする。雪が完全になくなるまでにはもうしばらくかかり ...さらに表示

綿羊の毛糸

菊地 悦子(きくちえつこ)  今から半世紀以上も前のことだけれど、昭和村出身の友人の家では、綿羊を一頭飼っていたという。一年に一度毛刈りをして業者に託し毛糸にし、母親はその毛糸で家族の手袋や襟 ...さらに表示

子どものころの川との記憶を訪ねて(18)

菅家 博昭(かんけひろあき) 金山町大岐地区 栗田善一郎さん(昭和9年生)、勝夫さん(昭和34年生)  鈴木克彦さんが福島県立博物館勤務時代に行った、昭和44年の金山町大岐地区の水害罹災 ...さらに表示

2026.03.01 奥会津を学ぶ

山響だより

鈴木 サナエ(すずきさなえ)  1月23日、21日から降り続く雪の中、私の営む農家民宿「山響の家(やまびこのいえ)」に連泊した沖縄の高校生4人が、初めての雪に大はしゃぎしながら、無事、次の目的 ...さらに表示

【風・奥会津⑪】雪国で暮らすこと

五十嵐 乃里枝(いがらしのりえ)  大雪の夜は静かだ。降り積もる雪がすべての音を飲み込んでしまう。近くを流れる川の音はもちろん、たまに家の脇を通過する車の音さえも、すべてが夜の闇の底に沈んだよ ...さらに表示