新着情報一覧
子どものころの川との記憶を訪ねて (20)資料編2 NEW
菅家 博昭(かんけひろあき) 芳賀英一さんより教示された資料を福島県立図書館で3部を閲覧した。・『福島県内水面漁業実態調査書』昭和26年度 昭和27年5月 150ページ 福島 ...さらに表示
山行記① NEW
舟木 志子(ふなきゆきこ) 石城山(昭和村)途中撤退 2026年3月8日 石城山は昭和村と南会津町南郷の間に位置する986m峰。この山は3年ほど前に友人から聞き気になっていた山だ。友 ...さらに表示
ふるさと三月
五十嵐 乃里枝(いがらしのりえ) 先日、久しぶりに会った知り合いが、 「今日、五十嵐さんに見せたいものあるから持って来た。」 と言って古びた新聞の切り抜きを見せてくれた。その方の ...さらに表示
子どものころの川との記憶を訪ねて(19) 資料編1
菅家 博昭(かんけひろあき) <文献資料編1> 喜多方市塩川町の芳賀英一さんには、『奥会津の縄文』でたいへんお世話になった。今回の『奥会津の川』の事前調査等でも同様であった。 2025 ...さらに表示
【風・奥会津⑫】「父の戦争」只見町の奇跡その3
鈴木 サナエ(すずきさなえ) 昨年11月末日、会津若松の風雅堂で、「会津第九の会」によるベートーベンの第九を聴いた。それに先立ち、会の代表である小熊氏の「松江豊寿と第九」のお話があり、聞き入 ...さらに表示
春に向かう
菅家 洋子(かんけようこ) 雪解けが、一か月くらい早いように感じる。あっという間に春がやって来そうな気配。というか、もう春だ、という感じさえする。雪が完全になくなるまでにはもうしばらくかかり ...さらに表示
綿羊の毛糸
菊地 悦子(きくちえつこ) 今から半世紀以上も前のことだけれど、昭和村出身の友人の家では、綿羊を一頭飼っていたという。一年に一度毛刈りをして業者に託し毛糸にし、母親はその毛糸で家族の手袋や襟 ...さらに表示
子どものころの川との記憶を訪ねて(18)
菅家 博昭(かんけひろあき) 金山町大岐地区 栗田善一郎さん(昭和9年生)、勝夫さん(昭和34年生) 鈴木克彦さんが福島県立博物館勤務時代に行った、昭和44年の金山町大岐地区の水害罹災 ...さらに表示