長島 雄一
金山町中西部(なかにしぶ)遺跡の調査成果についてNEW
柳津町文化財専門アドバイザー 長島 雄一(ながしまゆういち) 中西部遺跡は金山町大字大塩字中西部に所在する。只見川左岸の河岸段丘上に立地した遺跡であり、福島県教育委員会から委託を受けた公益財 ...さらに表示
奥会津を伝える3~3Dで見る宮崎遺跡の弥生土器
柳津町文化財専門アドバイザー 長島 雄一 阿部 泰之 「奥会津を伝える」の3回目として今回も新しい動きを紹介する。金山町の宮崎遺跡から出土した弥生土器である。宮崎遺跡は金山町大字中川字居平に所在 ...さらに表示
奥会津を伝える2 ~新潟大学での試み
柳津町文化材専門アドバイザー(やないづ縄文館)長島雄一 この「奥会津を学ぶ」の欄で筆者が最初に紹介した小滝清次郎氏の民俗写真(2023年2月28日掲 ...さらに表示
奥会津を伝える1~縄文文化
柳津町文化財専門アドバイザー(やないづ縄文館)長島雄一 奥会津の縄文文化をどうやって後世に伝えていけばいいのか。これは約3年前、柳津町石生前遺跡の遺物整理を開始して以来の重要課題でした。町 ...さらに表示
人体像把手(とって)付土器(土偶付土器)について
連載第四回 祈りの器? 柳津町文化財専門アドバイザー 長島雄一 では池ノ尻遺跡の人体像把手付土器(土偶付土器)の用途とは一体何でしょうか? 最も肝心な詳しい出土状況が不明という ...さらに表示
人体像把手(とって)付土器(土偶付土器)について
福島県河沼郡柳津町「池ノ尻(いけのじり)遺跡」出土 連載第三回 柳津町文化財専門アドバイザー 長島雄一 土器の造形がもつ意味 ~ 特に「生」と「死」について 縄文時代中期の甲信越・ ...さらに表示
人体像把手(とって)付土器(土偶付土器)について
福島県河沼郡柳津町「池ノ尻(いけのじり)遺跡」出土 連載第二回 柳津町文化財専門アドバイザー 長島雄一 【人体像把手付土器の類例】 人面把手(石生前遺跡) 池ノ尻遺跡の ...さらに表示
人体像把手(とって)付土器(土偶付土器)について
福島県河沼郡柳津町「池ノ尻(いけのじり)遺跡」出土 連載第一回 柳津町文化財専門アドバイザー 長島雄一 1 発見とその後の経緯この土器は2002年頃、柳津町北部に位置する細越地区の ...さらに表示