井口 恵 | 奥会津ミュージアム - OKUAIZU MUSEUM

会津が奏でる日本の音NEW

井口 恵(いぐちめぐみ) 長谷川新一さん(昭和34年生 三島町)                            全国の箏職人が、厳しい寒暖差の中で育ち、木目が細かく締まった会津桐 ...さらに表示

笑顔を運ぶ里神楽NEW

井口 恵(いぐちめぐみ) 青木正幸さん(昭和43年生 三島町) 太鼓、笛、鐘、三味線のお囃子に合わせ、元気よく柔らかに、ふわりくねりと獅子が舞う。 神楽とは、神様に捧げる神事として ...さらに表示

生きるを活かすNEW

井口 恵(いぐちめぐみ) 菅家壽一さん(昭和27年生 三島町) 三島町で一番山深く、高齢化率70%を超える、まさに限界集落の間方地区。「今、ここに集落があるから、何とかしななんねぇって。 ...さらに表示

只見線に懸ける想い

井口 恵(いぐちめぐみ) 齋藤明美さん(昭和28年生 柳津町) 滝谷駅前で商店を営む、蒸気機関車の只見線がすぐ横を走る家で明美さんは生まれた。明美さんが幼い頃の只見線の記憶は、大きな汽笛 ...さらに表示

痛い結婚式

井口 恵(いぐちめぐみ) 新井田惠子さん(昭和27年生 柳津町) 一升枡に盛られた炒った豆を、集まって来たご近所さんが花嫁に向かって勢いよく投げる。「バーーーッてすごい音して投げられたの ...さらに表示

山からのご馳走

井口 恵(いぐちめぐみ) 舟木トメ子さん(昭和20年生 三島町) こきゅこきゅ、じゅわっ…。たまらない。なにほど、美味しい。奥会津に来て初めて出会った、この上ない感動の食材が、“ゼンマイ ...さらに表示

気をつけて、な

井口 恵(いぐちめぐみ) 飯塚 勲さん(昭和17年生 三島町)飯塚 キシノさん(昭和25年生 三島町) 「気をつけて」。挨拶の、一部分だと思っていた。見送るときの、定型的ないつもの挨拶の ...さらに表示

巡る畑

井口 恵(いぐちめぐみ) 諏江武雄さん(昭和27年生 三島町) さぁ、雪解けだ。新緑が萌え、花々が競い合うように咲き急ぐ奥会津の春は、飛び切り心がときめく。このエネルギー溢れる陽気には、 ...さらに表示